FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は卒論発表会でした。
友人たちが頑張って発表し、先生たちの質問攻撃に耐えていました。
みんなの思いは唯だ一つ。
「この30分間さえ乗り切ればあとは自由だ…!」

私の出番は明日の朝イチです。
撃沈してきます…ぐは。

ところで、大学の女の子だけで海外旅行に行こうって企画してたんですが、無事に催行出来るようでホッとしました。
上海です~!
美味しいもの食べるツアーです(何
安いので大丈夫か不安ですが、一度は海外行ってみたかったので何でも良し!(ぁ
さぁ、卒業旅行2つも幹事っぽい役目引き受けた気がするけど頑張らないと~!
いろいろ企画するのは楽しいですね。

          ††††††††††

あるところの、ある女の子の物語です。

一人の女の子が大学のある山を下って、はるばる駅に向かって帰宅しようとしていた時のお話です。
駅の改札をくぐろうとした時、女の子は鞄の中に定期がないことに気づきました。
どうやら、先生の研究室でゴロゴロしていた時に落としてきてしまったようです。
女の子はお友達の師凪ちゃんと一緒に、研究室まで引き返すことにしました。
あたりは既に暗くなっていました。
研究室に帰るには、また山を登らなければなりませんが、師凪ちゃんは文句一つ言いませんでした。
やっと辿り着いた研究室をいくら探しても、定期はどこにもありません。
一体定期はどこに行ってしまったのでしょう。
ふと、女の子は最悪の事態を想定して、恐る恐る自分の鞄の中に手を突っ込みました。
何か馴染み深い感触が指先に触れました。
「―――っ!」
女の子ははっとして息を呑みました。
そして女の子の手が掴んだのは―――。

「ねぇ…それから女の子はどうなったの?」
「さぁね…昔のことだから忘れちゃったね」
「えー…そんなのズルいよー」
「でもね、女の子はあたかも研究室で定期を発見したかのように振る舞って、師凪ちゃんを誤魔化そうとしたことだけは事実だよ。その後女の子と師凪ちゃんは仲良くお茶を飲んで談笑したんだって」
「じゃあハッピーエンドだね」
スポンサーサイト
Secret

Copyright ©らくがき日記ちょ All Rights Reserved.
material by b-cures. template by テンプレート配布 lemon lime
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。